西伊豆・宇久須港サビキ釣果レポ|小サバ爆釣・針サイズが鍵【2026年5月】

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宇久須港に行ってきました。GW序盤の5月2日、夕マヅメ前の16時から2時間の釣行です。ロックフィッシュ目当てで訪れたのですが、この日は表層の賑やかさに圧倒された釣行になりました。


釣行データ

項目内容
日時2026年5月2日(土)16:00〜18:00
場所静岡県賀茂郡西伊豆町・宇久須港
天候晴れ
潮回り大潮
釣果カサゴ×3、メジナ×5、小サバ×20以上
タックルサビキ仕掛け、ブラクリ

朝5時出発で渋滞を回避。GWの宇久須へ

東京西部を朝5時に出発。GW期間中とはいえ早朝だったおかげで渋滞にはまることなく、3時間かからず宇久須港に到着できました。

昼間は観光や移動で道が混みやすい西伊豆エリアですが、早朝出発が渋滞回避の鍵です。夕方釣行を狙うなら、現地で一度休憩してから釣りに入るプランもおすすめです。


港に着いたら、海面がざわついていた

GW期間中ということもあり、堤防にはすでに多くのアングラーが並んでいました。ただ、宇久須港の堤防はかなり広めなので、釣り座に困ることはありませんでした。

海面を覗いてみると、カタクチイワシと思われる極小サイズのベイトがびっしり入っているのが見えました。試しにサビキ仕掛けと撒き餌を投入すると——あっという間に小サバの大群が寄ってきました。


サビキを落としたら即ヒット。小サバが止まらない

撒き餌に反応した小サバがどんどん集まってきて、あっという間に20匹超え。ただし、仕掛けを選ばないと意外と見切られます。

今回実感したのが針のサイズ。大きめの針だと群れの中にいるのに食ってこない場面が続きました。針を小さめのサイズに替えた途端、ヒット数が一気に増えました。 サビキ釣りで来る際は、小さめの針を複数サイズ用意しておくことをおすすめします。

撒き餌はアミエビなどを忘れずに。群れを手前に寄せることが大前提です。


メジナも表層に湧いてきた

小サバと入れ替わるように、メジナの群れも表層に浮いてきました。サイズは15〜20cmとギリギリ食べられるくらい。サバほどの爆発力はないものの、コンスタントに5匹ほどキャッチできました。
型は小さかったのでリリースしました。


ブラクリでカサゴも顔を出す

表層の賑やかさを楽しみつつ、足元の根周りにブラクリを落とすとカサゴも反応してくれました。15〜20cmクラスが3匹。コンスタントではありませんが、ロックフィッシュ狙いの方にもしっかり応えてくれる港です。


地元釣具店情報:これからさらに熱くなる予感

現地で話した地元釣具店の店員さんによると、スズキの釣果情報がすでに出始めているとのこと。カタクチイワシ・小サバといったベイトが湧いているこの時期は、フィッシュイーターが追いかけて入ってくるタイミング。シーバスやハタ類が本格的に動き出すのも時間の問題です。

また、ヤエン釣りでイカを釣り上げているアングラーも見かけました。ターゲットの幅が広い港ですね。


駐車場・トイレ情報

  • 駐車場:港に隣接した広めのスペースあり。GW中でも問題なく停められました。
  • トイレ:港周辺にあるようですが、今回は未確認でした。事前に調べてから行くことをおすすめします。

まとめ:宇久須港、今が旬です

項目評価
釣りやすさ★★★★☆(針のサイズ選びがポイント)
家族連れ向き★★★★☆(駐車場・トイレあり、堤防広め)
今後の期待度★★★★★(ベイト豊富、フィッシュイーター接岸間近)

GW明けから夏にかけて、宇久須港はさらに熱くなりそうです。ベイトが湧いているこの時期を逃す手はありません。撒き餌と小さめの針を用意して、ぜひ足を運んでみてください。

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